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【108km14時間】胃腸トラブルゼロの補給戦略

執筆者の写真: 治樹 片岡
治樹 片岡
8月12日
読了時間: 2分

108km、2晩をまたいだ練習でRELOADをどう使ったか。



胃腸トラブルゼロ、無敵の胃腸コンディションを完遂した補給戦略の実践をシェアさせていただきます。


先週末は合計14時間をかけて信越五岳100mileの練習をしました。

意識して取り組んだのは、筋持久力を中心として走力アップ。

そしてもう一つの目的は胃腸トレーニング。


1時間に30gの糖質を摂取することを念頭において、RELOADを1時間に半量ずつ消費するように水分と一緒にこまめに摂取しました。


最終的には、「胃に内容物が滞留していないか」「吐気や腹痛はないか」などの胃腸のコンディションと空腹感の有無から血糖値のバランスを見極めながら徐々に摂取量を増やして、8個分のRELOADを完全消費。


走りながら補給する胃腸トレーニングを重ねれば、より胃腸トラブルになりにくく補給量を増やすことができるので今後も試していきたいです。


その他にも、少量ですが固形物も摂りました。


具体的にはフルーツとパンを水分と一緒によく噛んで糖質補給。

固形物はジェルに比べて胃腸の消化吸収に負担がかかるという欠点はありつつも、咀嚼されることで消化酵素を含む唾液や胃液などの分泌を促し、全体的な胃腸の働きをキープしてくれるというメリットもあります。


なので、低強度長時間のロングレースの時は意識的に固形食も足すという運用を私は取っています。


細かいところは他にも色々あるのですが、まずは先日の報告です。


胃腸トラブルに悩むランナーの皆さんのお役に立てる知識になっていたり、ご質問などをいただけたら嬉しいです。

 
 
 

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