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拙著「ランナーのための胃腸トラブル対策マニュアル」1,100円の原稿を今だけ無料でプレゼント!

はじめまして。株式会社快腸走 代表取締役社長の片岡治樹と申します。
私は2023年12月に初フルマラソンを4時間10分で走ったところからランニング人生が始まり、そこから約1年でサブスリー、約1年11ヶ月でハーフ80分切りまで走力を伸ばしてきた起業家市民ランナーです。そして今は「全ランナーの胃腸トラブルを解決する」ことをミッションに掲げる株式会社快腸走という会社を経営しています。
最初に一つだけ質問させてください。
あなたは「今の自分の走力を、そのままレースで発揮したい」と本気で思っていますか。
もしそうでなければ、このページの内容はあまりお役に立たないかもしれません。なぜなら、これからお伝えするのは「練習で積み上げた走力を、胃腸トラブルに邪魔されることなく、最後まで実力を出し切って走り切るための具体的な方法」だからです。
レースをなんとなく楽しめればいい。タイムにはこだわっていないし、胃腸が多少崩れても気にしていない。もしそうお考えでしたら、ここから先は読まなくても大丈夫です。
ただし、
・レース本番でいつもどこか胃腸トラブルの不安を抱えている
・レース中にトイレや嘔吐、補給拒否で何度も悔しい思いをしてきた
・胃腸トラブルさえなければ、自分の走力はもっと出せるはずだと心のどこかで感じている
このどれか一つでも当てはまるようであれば、このページはあなたのために書いています。私も、昔は“お腹ゆるゆる系ランナー”でした。ここから少しだけ、私自身の話をさせてください。
私は決して、最初から胃腸が強かったわけではありません。インターバル走をすればほぼ毎回のように腹痛になり、距離走では突然の強烈な便意に襲われ、冷や汗をかきながら下山する。トレイルレースの前には浣腸をするのが当たり前になっていた時期もあります。
「これはもう体質だからしょうがない」「自分はランニングに向いていないのかもしれない」「走るのをやめようかな」と本気で思っていました。
ランニングで培った体力と精神力は本業の事業経営に非常に有意義だったので、走るのは諦めたくありませんでした。そこで私は、このランニング中の胃腸トラブル解決に向けて突き詰めることにしました。なぜ自分は走るとここまで胃腸が弱くなるのか。同じように悩んでいるランナーはどれくらいいるのか。本当に体質の問題で片付けていいのか。
そこから私は、日本語で出版されている書籍はもちろん、世界中の医学・栄養学に関する英語論文を100本以上読み漁り、海外のエリートランナーが実践している補給戦略や体調管理法を徹底的に調べました。その中で分かってきたのは、ランニング中に起こる胃腸トラブルは日常生活の不調とは別物であり、科学的には「運動誘発性胃腸症候群(EIGS)」として定義されている、ということでした。
小腸の血流不足、振動や気温変化による物理的刺激、心理的負担など、いくつかの要因が重なって初めて表面化する“複雑な現象”であることが分かってきました。そして、その多くは「レースのない平時の体調の整え方」「レース数日前〜当日の過ごし方」「レース中の補給戦略」の三つを正しく設計することで、かなりの部分をコントロールできるということも見えてきました。
そこからは、自分の身体を実験台にしながら、書籍や論文から得た知識を実践に落とし込み、うまくいかなければやり方を変え、うまくいったものだけを残し、“自分なりの方法論”を築き上げてきました。
その結果どうなったのか。一言で言えば、私は完全に胃腸トラブルを克服しました。浣腸は必要なくなり、レース前にトイレにこもる時間も明らかに減り、レース中に補給を入れることが怖くなくなりました。そして同時に、走力も一気に伸びていきました。
初フル4時間10分だった凡人市民ランナーが、約1年でサブスリー、約1年11ヶ月でハーフ80分切りまで到達できたのは、膨大な練習量だけが理由ではありません。私は今、はっきりと言い切れるのですが、この成長の裏には「胃腸トラブルの克服」という大きな変化がありました。
では、なぜ今回、この内容をまとめた本を“無料”で配るのか。ここからは、少しだけ「起業家としての私の本音」と「快腸走という会社の目的」の話をさせてください。
私は起業家として、最終的に成し遂げたいことがあります。それは「誰もが安心してそれぞれの目標に向かって頑張れる世界を作りたい」ということです。私は何かに夢中になって頑張っている人が好きです。たとえ自分と全く関係のない分野であってもです。仕事でも、勉強でも、運動でも、その人なりの目標に向かって一日一日積み上げている姿を私は応援しています。
誰しも社会的役割があると思いますが、恐らく私にも私にしかできない役割があるはずです。私は、自分なりの力と優しさをもって、彼ら彼女らに「安心」を与えられる存在になりたい。「私が付いているから安心して好きなだけ頑張れ」と肩を叩いて言えるような人間になりたいのです。
だから、私の起業家としての行き着く先は、ただ単に商いでお金を稼ぐということにとどまりません。売上や利益は、私にとって「目的」ではなく、私が実現したい世界のための「投資資金」にすぎません。本当に私が起業家として最終的に実現したいことは、「全ランナーの胃腸トラブルが解決され、どんなランナーでも胃腸トラブルの不安から解放され、安心してそれぞれの目標に向かって頑張れる世界」を作ることです。
そのために快腸走で、胃腸トラブル対策に特化したエネルギージェルやサプリメントといった商品を開発販売していますし、本書のような知識をランナーの皆様に提供しています。
あなたには、まず本書を通じて、「快腸走とはどういう会社なのか」「社長の片岡という人間は何を考えているのか」を知っていただきたいと思っています。できれば、この本を読み終わったときに、「この人の言っていることは筋が通っているな」「この会社は、自分たちランナーのことを本気で考えているのかもしれない」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
そして、「私や弊社のことを少しだけ信用してもいいかな」「少しだけ応援してみてもいいかな」と思っていただければ、なお嬉しいです。
もちろん、その先には、あなたに弊社の有料書籍やエネルギージェルやサプリメントなどの商品を買っていただくことで、私は資金を集めて「為すべきこと」を為す、という未来もあります。
ただしそのとき、あなたからいただいたお金は、私個人の贅沢のために使うつもりは一切ありません。私はそういった売上を、より多くの他のランナーの皆さんに快腸走を知ってもらうべく広告宣伝費に投じたり、生産量を拡大するための費用に投じたり、さらなる商品の改善や開発といった研究開発費などに投じる予定です。本気で「全ランナーの胃腸トラブルを解決する」ことにお金を注いでいきます。
つまり、あなたの支払ったお金は、誰か他のランナーを胃腸トラブルから救うことに使われ、そういった資金の循環を通じて、私が実現したい世界に少しずつ近づいていきます。
ですが、弊社にあなたの大切なお金を支払っていただくには、当然ながら時間をかけて、私並びに弊社のことを知っていただく必要があると考えています。だからこそ、まずはこの本を無料でお渡ししたいのです。あなた自身のペースで、信頼に足る存在かどうかじっくり見極めていただければと思います。
その入り口として、この本があります。
本書は、あなたにとってこんな一冊になります。
・自分の胃腸トラブルが“なぜ起こっていたのか”を論理的に理解できる本
・「平時」「レース数日前〜当日」「レース中」の3フェーズすべてで、何をすればいいかが分かる本
・レース中の補給拒否・嘔吐・下痢など胃腸トラブルリスクを科学的に下げる方法が載っている本
そして何より、「胃腸トラブルは生まれつきの体質ではなく、スキルである」ということが、腹落ちする本です。
少しだけ本の構成もお伝えします。
序章では、私自身がなぜここまで胃腸トラブルにこだわってきたのか、そしてなぜこの一冊を書くに至ったのかという背景を書きました。
第1章では、ランナーの6〜9割が胃腸トラブルを経験しているという現実とともに、代表的な症状や、よくある勘違いについて整理しています。
第2章では、小腸血流不足、物理的刺激、心理的負担など、胃腸トラブルのメカニズムそのものを解き明かしています。
第3章では、「レース中に必要なのは糖質・水分・ナトリウムだけ」という前提に立ちながら、低浸透圧・少量高頻度・混合糖質といった補給戦略を、できるだけ分かりやすく解説しています。
第4章では、平時の基礎体調・レース直前の直前体調・レース中の体調維持率という“体調ピラミッド”の全体像を示しながら、胃腸トラブルを根本から減らす体調づくりの話をしています。
終章では、快腸走という会社としてこれから何を目指していくのか、そしてこの本を手に取ってくれたランナーにどんな未来を見ているのか、私自身の言葉で正直に書きました。
ここまで読んでくださったあなたは、おそらくこう思っているかもしれません。「ここまでの話には納得したけれど、本当に自分にとってこの本が必要かどうかは、正直読んでみないと分からない」と。その感覚は、年間40冊以上本を読む読書家の私もよく分かります。
だからこそ、今回はこの本を1,100円の有料PDFと同じ内容のまま“無料”でお渡しすることにしました。あなたにとってのリスクはほとんどありません。強いて挙げるなら、「もしこれを数ヶ月前に読んでいれば、あのレースはもっと楽に走れたかもしれない」と後から思う可能性があることだけです。
無料プレゼントの受け取り方は、とてもシンプルです。このページの下にあるフォームに、あなたのメールアドレスを入力して送信してください。入力いただいたメールアドレス宛に、「ランナーのための胃腸トラブル対策マニュアル」原稿PDFデータのダウンロードリンクをお送りします。もちろん、これは1,100円の有料版と同じ原稿データです。
最後に、もう一つだけお伝えさせてください。私は決して、特別な才能を持ったランナーではありません。ただの凡人です。だからこそ、胃腸トラブルに悩むランナーであるあなたの気持ちが分かりますし、その苦しみを“知識と実践”で乗り越えられるということを、自分の身体で証明できたと思っています。
成功するには努力が必要です。しかし、本当に報われるためには知識と実践に裏打ちされた「計算された努力」が必要です。その努力の方向性を示す指針として、この本をあなたに受け取ってもらえたら嬉しいです。
あなたが、胃腸トラブルに臆することなく、練習で培った走力を好きなだけレースで発揮できる日が来ることを、心から願っています。そして、もしその努力の影に快腸走の存在があったなら、これほど嬉しいことはありません。
株式会社快腸走
代表取締役社長
片岡治樹
読者様の声
ランニング時の体調不良は偶然起こるものではない
サブエガランナーです。「走るとなぜかお腹が痛くなる」は偶然でも体質でもなく、「胃腸トラブル」だと知れたことが一番の収穫でした。この本には胃腸トラブルの原因や対策が具体的に書かれているので、読んだその日から実行に移すことができます。今までなんとなく決めていたジェルやマラソン直前の食事も明確な理由を持って選ぶことが出来るようになり、最高のコンディションで本番を迎えることが出来るようになりま した。
滝澤大地様 40代男性
ロングトレイルに挑戦する前に知れて良かったです。
大学陸上を引退後トレイルランに挑戦しているランナーです。ロングトレイルになるとジェルやドリンクの補給は当たり前。ですがこれまでの私は喉の渇きや筋肉の疲労感を感じて補給していました。結果を出すにはどのように補給のスケジュールを立てるべきか、論理を持って理解することができました。
藤井拓輝様 20代男性
