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信越五岳のために、料理も作りました。
こんにちは。株式会社快腸走 社長の片岡治樹です。 今日は、信越五岳に向けて準備してきた取り組みをご紹介します。 妙高のレストラン「Ricca Myoko」さんと一緒に、ランナーのレース前後の食事を考えた期間限定メニューを作りました。 Instagramの投稿 さらに今回は、特別に営業時間も調整していただきました。 夜中に食事ができるようにお店を開けてもらい、サポーターの方が仮眠を取れるよう、布団まで用意していただいています。 料理の内容から深夜営業、休憩できる環境まで、Riccaさんに根詰めて相談して実現することができました。トレランレースのためにここまで営業時間を調整して、オーナーの方の睡眠時間を削っていただいて、まして休憩所まで作るなど少なくとも妙高では前例の無いことだと思います。 なぜ、エネルギージェルを作っている私が、ここまでするのか。 快腸走は日頃、エネルギージェル「RELOAD」を開発・販売しています。でも、私がやりたいことは、ただジェルを売ることではありません。 すべてのランナーの胃腸トラブルを解決すること。 胃腸トラブルでDNFす

治樹 片岡
22 時間前読了時間: 5分


RELOADが、この形になった理由。
こんばんは。株式会社快腸走、社長の片岡です。 ここ数日、Instagramの動画をきっかけに、胃腸トラブル対策ガイドやマニュアルを受け取ってくださる方が増えています。 初めてこのメルマガを読んでくださる方も、いつも読んでくださっている方も、本当にありがとうございます。 今日は、RELOADができるまでの裏話を少しお伝えしたいと思います。 RELOADを使ったことがある方はご存じだと思いますが、このジェルはキャップ付きのパウチに入っています。 少し飲んで、キャップを閉めて、また必要なときに飲む。自分で飲む量を調整できる容器です。 実は、この形を選ぶ過程にも、あるプロランナーの経験や意見が生かされています。 その方が、今日Instagramでご紹介した、RELOADの開発パートナー・水野倫太郎(みちたろう)選手です。 今日のInstagramのリール動画 倫太郎選手は、バックヤードウルトラを主戦場に活動し、今年の信越五岳100mileでは総合トップ10入り、21時間台でのフィニッシュを目指しています。 水野選手との出会いは、今年の春、4月頃だったと思

治樹 片岡
2 日前読了時間: 6分


信越五岳ガイド、早速100名以上の方にダウンロードいただいています
こんばんは。株式会社快腸走、社長の片岡です。 昨日からご案内を始めた「信越五岳ランナーのための胃腸トラブル対策ガイド」ですが、早速100名以上の方にダウンロードしていただいています。 このメールを書いている今も、お申し込みが届いています。RELOADをご注文くださる方もいらっしゃり、本当にありがとうございます。 今回のガイドをきっかけに、初めて快腸走を知ってくださった方もいるのではないでしょうか。 私は信越五岳に惹かれて妙高へ移住し、普段からこのコースを走り、県外からいらっしゃる方の試走をご案内したり、コース整備のボランティアにも関わっています。 その中で、何度も耳にしてきたのが胃腸トラブルの話でした。 脚はまだ動くのに、吐き気で補給が入らない。エイドで休んでいるうちに、関門が迫ってしまう。一度でいいから、胃腸トラブルなくロングレースを走りきりたい。 私自身も胃腸トラブルに悩んできたからこそ、そのもどかしさはよく分かります。 何カ月もかけて積み上げてきた練習を、本番で思いきり発揮してほしい。そのために私が知っていることを、できる限り一冊にまとめた

治樹 片岡
3 日前読了時間: 4分


ただのジェル屋さんではありません
ランナーの皆様、お疲れ様です。 株式会社快腸走 代表取締役社長の片岡治樹です。 今日は仕事の合間に少しだけ、信越五岳トレイルランニングレースのボランティアに顔を出してきました。夏前までは草刈りやトレイル整備などに参加していたのですが、最近は仕事と練習に時間を割いて少しご無沙汰になっていました。 お手伝いしたのは、参加賞の封入作業です。 「ついに信越五岳のTシャツに快腸走のロゴが印字された!」 と信越五岳の歴史に快腸走の名を刻めたことにとても感動しました。 今年が第15回となる日本最高峰のトレランレースにスポンサーすることは、私が快腸走を創業した頃から描いていたビジョンです。それを創業1年目で成し遂げたことに「ついにここまで来れた!」というこれまで進めてきたことが形となって見えた達成感がありました。 弊社快腸走は皆様のおかげで、ここまで非常に良いところまで来れました。本当にありがとうございます。 でも私には、これからまだやらないといけない沢山のことがあります。その現実を思い出したら、達成感に酔っている時間なんてものが過ぎ去るのは本当に一瞬です。..

治樹 片岡
9月5日読了時間: 8分


口コミをお願いしたことは、一度もありません
ランナーの皆様、お疲れ様です。 株式会社快腸走 代表取締役社長の片岡治樹です。 最近、RELOADを使ってくださったランナーの方から、二つの嬉しいInstagram投稿がありました。 一つは、信越五岳100mileを控えてRELOADを購入してくださった女性ランナーの方。 週末のBack to Backの練習途中でRELOADを使い、「いい感じ!!」という言葉とともに写真を投稿してくださいました。 もう一つは、志賀高原100の100kmカテゴリーで女子総合優勝、二連覇を達成されたランナーの方です。 「レース中盤に快腸走を使いましたが、するって飲めて、RELOAD2本で4本分のカロリーを摂った気ががしませんでした!」とコメントしてくださいました。 ここで、どうしてもお伝えしておきたいことがあります。私は、このお二人にInstagramへの投稿をお願いしていません。 快腸走を創業してから現在まで、お客様に口コミを書いてほしい、Instagramで宣伝してほしいと強制したことは一度もありません。 それは、商品を提供している快腸走のサポート選手に対しても

治樹 片岡
9月1日読了時間: 5分


ロングレース中にジェルが受け付けなくなる原因
こんにちは! 株式会社快腸走、社長の片岡です。 昨日は、信越五岳100mileに向けた練習として「志賀高原100」の40km部門を走ってきました。 レースは終始雨。コースは泥で滑りやすく水たまりも多く、思うように走れない状況でした。 思い返せば、昨年信越五岳110kmを走った時も同じような雨シチュエーションでした。昨日の志賀高原はまさに去年の信越五岳と状況が酷似していて、苦戦した思い出がフラッシュバックされました。 とはいえ考え方を変えれば、信越五岳の本番が雨になった場合を想定したとても良い練習になったと思います。 雨や水たまり、泥濘に怯まないメンタル。 泥でズルズル滑って走れない上り坂では、走ることに固執せず、潔く歩く。押し引きの大切さを学ぶことができました。 そして、チーム快腸走の相方である藤井さんは、20km部門で総合4位に入賞。怪我明けのレースでしたが、RELOADを2袋使い、2時間切りを達成しました。 1時間あたり約60gの糖質を補給しながら、 「飲みやすく、胃腸トラブルもなく、高い出力を最後まで維持できた」 とのことです。...

治樹 片岡
8月30日読了時間: 8分


【詳細版】信越五岳レジェンド高島さんから信越五岳を走るランナーへアドバイス
こんにちは! 快腸走社長の片岡です。 昨日、信越五岳限定「RELOADしそジュース味」の販売を開始したのですが、数時間で大量の注文が入り私のiPhoneの通知が止まらなくなりました。 中には1ダース以上バルク購入してくださるリピーターの方もいらっしゃり、お買い上げいただいた皆様本当にありがとうございます。 1,000個数量限定で用意しておりますが、お早めにご注文いただけますと幸いです。 よく考えると、信越五岳の参加ランナーは1,300人。そこにペーサーやサポーターなどを合わせると合計2,000人以上のトレイルランナーが信越五岳には集まるのですが、1,000個では足りなかったんじゃないかなと…。 一応、信越五岳には出ない方もご購入OKとさせていただいておりますので尚の事。秋口以降のハセツネやITJなど他のロングトレランレースに出られる方、ウルトラマラソンに出られる方、フルマラソンで使いたい方などにも「RELOADしそジュース味」をおすすめいたいます。 賞味期限は2027年8月なので、今買っても1年間は使えます。 この機会にぜひ「RELOADしそジュ

治樹 片岡
8月28日読了時間: 7分


【信越五岳限定】RELOAD しそジュース味、本日販売開始です
こんにちは! 株式会社快腸走、社長の片岡です。 皆様、大変お待たせしました! 本日、胃腸トラブル対策特化型ウルトラエネルギージェル「RELOAD しそジュース味」の販売を開始します。 1,000個限定。 価格は1個1,760円(税込)です。 RELOAD しそジュース味の詳細はこちら ■信越五岳名物“しそジュース”を、快腸走のジェルに 日本最高峰のトレイルランニングレース「信越五岳トレイルランニングレース」。 そのコース上にある、妙高・関川沿いの私設エイド「宴会隊エイド」では、毎年ランナーに冷たいしそジュースが振る舞われています。 100mileカテゴリーでは約90km地点。 110kmでは約30km地点です。 このしそジュースを作っているのが、信越五岳110km女子大会記録保持者であり、100mile女子優勝の経験も持つ、妙高のレジェンドランナー・高島由佳子さんです。 初めてしそジュースをエイドで提供したときは、あまりの人気に、 「すみません、一人一杯まででお願いします」 と制限しなければならないほどだったそうです。 中には

治樹 片岡
8月28日読了時間: 6分


大迫選手や世界のトップマラソン選手・トレラン選手が実践する胃腸トレーニング
こんにちは! 株式会社快腸走、社長の片岡です。 先日、大迫傑選手のYouTube動画「閾値練習と補給(出直してこい)」を見ていたのですが、動画では大迫選手がLT走の練習前や後に、糖質40g入りのジェルを摂取していました。 そして、練習中から糖質を摂ることで、糖質を摂ることへの抵抗感をなくし、身体をジェルに慣らしていくという趣旨の説明をしていました。 これは、まさにガットトレーニングです。日本語にすると「胃腸トレーニング」。 糖質を摂取した状態で走ることを繰り返し、レース中に補給を受け入れられる胃腸を作っていく練習です。 大迫選手は、脚や心肺だけでなく、胃腸もトレーニングしているのです。 ■なぜ、練習中から糖質を摂るのか 短時間のLT走だけであれば、エネルギー補給だけを目的に、練習前と練習中の両方でジェルを摂る必要はないかもしれません。それでも大迫選手がジェルを摂っているのは、糖質を補うことだけが目的ではないからです。 糖質を摂取した状態で高い強度の走りを続けること。 胃腸への血流が減少した状態でも、ジェルを受け入れられるようにすること。...

治樹 片岡
8月26日読了時間: 9分


胃腸トラブルの原因はオーバーペースによる胃腸の血流減少
おはようございます!株式会社快腸走、社長の片岡です。 先日、胃腸トラブルとペースコントロールについてInstagramに投稿した動画が、1日で1万回以上再生されました。 それだけ多くのランナーが、レース中の胃腸トラブルに悩んでいるのだと思います。 今日はその内容をもう少し掘り下げて、研究データと、私自身が信越五岳100mileで考えている心拍数の目安についてお伝えします。 ■100マイルでは、ほとんどの選手が胃腸の不調を経験する 161kmのウルトラマラソンを対象にした研究では、参加者の96.0%が何らかの胃腸症状を経験していました。完走者の43.9%は「胃腸症状がパフォーマンスに影響した」と回答し、DNFした選手の35.6%は、DNF理由の一つに胃腸トラブルを挙げています。 つまり、ロングレースの胃腸トラブルは、一部の人だけの体質の問題ではありません。誰にでも起こり得る、レース全体の結果を左右する問題だと言えます。 ■運動中、胃腸につながる血流が約80%減少 私の著書『走力×体調の科学』でも紹介していますが、2001年の研究に、とても印象的なデ

治樹 片岡
8月25日読了時間: 7分


補給失敗でハンガーノックになりました
快腸走のエネルギージェル「RELOAD」を作った本人なのに、RELOADが足らなくなりました。 昨日は妙高で60kmのトレラン練習。 https://www.instagram.com/p/DcNI1JRKovn/ 予定よりも行動時間が長くなり、持っていたRELOADが途中で終了。 そのまま残り約10km、1時間ほどを走ることになり、最後はハンガーノックでエネルギーが枯渇し歩きました。 商品ではなく、完全に僕の補給計画の失敗です。 RELOADは1時間あたり半量が摂取目安。 しかしロングトレイルのように行動時間が9時間を越えてくると、体内に貯蔵されているグリコーゲンや脂肪も枯渇してきます。 そのため1時間あたりに必要なエネルギー量も次第に増加。 段々とジェルの補給ペースも早くなる。 ここの読みが甘かったのだと今回の実践で学びました。 うまくいった話だけでなく、失敗も含めて、長時間走り続けるための補給を検証していきます。 信越五岳まで残り1ヶ月を切っています。 皆さんは補給食の準備できていますか? 体を張って補給の失敗や検証をしてきた元胃腸トラブル

治樹 片岡
8月19日読了時間: 1分


【108km14時間】胃腸トラブルゼロの補給戦略
108km、2晩をまたいだ練習でRELOADをどう使ったか。 胃腸トラブルゼロ、無敵の胃腸コンディションを完遂した補給戦略の実践をシェアさせていただきます。 先週末は合計14時間をかけて信越五岳100mileの練習をしました。 意識して取り組んだのは、筋持久力を中心として走力アップ。 そしてもう一つの目的は胃腸トレーニング。 1時間に30gの糖質を摂取することを念頭において、RELOADを1時間に半量ずつ消費するように水分と一緒にこまめに摂取しました。 最終的には、「胃に内容物が滞留していないか」「吐気や腹痛はないか」などの胃腸のコンディションと空腹感の有無から血糖値のバランスを見極めながら徐々に摂取量を増やして、8個分のRELOADを完全消費。 走りながら補給する胃腸トレーニングを重ねれば、より胃腸トラブルになりにくく補給量を増やすことができるので今後も試していきたいです。 その他にも、少量ですが固形物も摂りました。 具体的にはフルーツとパンを水分と一緒によく噛んで糖質補給。 固形物はジェルに比べて胃腸の消化吸収に負担がかかるという欠点はありつ

治樹 片岡
8月12日読了時間: 2分


レース中に胃腸トラブルを経験したことはありませんか?
ランナーの皆様、お疲れ様です。 株式会社快腸走 代表取締役社長の片岡治樹です。 今日は、これまで胃腸トラブルに向き合ってこられた皆様に、どうしてもお伝えしたいことがあります。 胃腸トラブル対策特化型ウルトラエネルギージェル「RELOAD」の予約購入を、一般告知に先立ち、ブログ読者の皆様へ先行してご案内します。 商品イメージ画像 ただ、いきなり商品説明をする前に、まず一つだけ質問させてください。 レース中の胃腸トラブルに、悩んでいませんか。 脚はまだ動くのに、中盤以降の吐き気や腹痛で失速してしまった。手に取ったジェルを、身体が「もう入らない」と拒否する。腹痛に襲われ、次のトイレまでの距離を計算しながら走った。そして終わったあとには、「練習は十分だった。走力も十分だった。でも胃腸トラブルさえなければ、もっと走れたはずだった」と感じたことはないでしょうか。 もし、胃腸トラブルに無縁であればこれ以上お時間をいただいて申し訳ないので、そっとこちらのメールを閉じていただいて結構です。 逆にもし胃腸トラブルに心当たりがあるなら、このメールはまさにそのあなたのた

治樹 片岡
6月25日読了時間: 14分
なぜ多くのジェルは、胃腸トラブルを引き起こすのか?
無料サンプルの応募、ありがとうございました ランナーの皆さん、こんにちは。快腸走の片岡です。 先日、 快腸走が開発したエネルギージェルの無料サンプルについて発表し、約200名の方々方からお試し機会の応募をいただきました。 昨日、大半の方々への発送が完了が完了したところです。一部の方々については引き続き発送作業を行っておりますが、現時点でお申し込みのある方につきましては今週中を目途に全員分発送が完了する見込みです。お待たせしており恐れ入りますが、何卒よろしくお願いします。 さて、改めましてこの度はを快腸走のジェルに興味を持っていただき誠にありがとうございます。このジェルは私が一人のランナーとして他社のジェルに感じていた「胃腸トラブルを引き起こしやすい」という問題意識から開発したものです。 レース中に「気持ち悪い」「お腹が痛い」と感じたことはありませんか?もしあるなら、それはランナーの体質ではなく、ジェルの設計に原因があるかもしれません。 ではなぜ多くのジェルは胃腸トラブルを引きやすいのか?その原因を詳しく見ていきましょう。 ①お腹を下す効果のあるマ

治樹 片岡
4月2日読了時間: 5分
実はジェル無しでマラソンを走りました
ランナーの皆さん、こんにちは。快腸走の片岡です。 先日、びわ湖マラソンを2時間47分03秒(3分56秒/kmペース)で走り、無事にPB更新できたというお話をさせていただきました。 前半ハーフ:1時間23分45秒 後半ハーフ:1時間23分34秒 と、一貫してほぼ同じペースで刻みながらネガティブスプリットでまとめあげながら全力を出し切った!私的にはあの時にあれ以上のパフォーマンスを出すことはできなかったと思うほどパーフェクト・ゲームだったと感じています。 実はこのレースには裏話があり、レース中一切エネルギージェルを摂りませんでした。 今回はそのことについて掘り下げてお話をしようと思います。 特に、 なぜジェルを摂らなかったのか ジェルがいる/いらないはどうやって判断しているのか が分かるように解説します。 まず始めに、私の前日から当日レース直前、レース中のエネルギー摂取について振り返るとこんな感じです。 【レース前日】 昼食や夕食でいつもより糖質多めの食事 摂取カロリーはいつもと同じくらい 【レース当日の朝】 レース5時間前の起床後にバナナ一本...

治樹 片岡
3月12日読了時間: 8分
マラソン2時間47分03秒【結果報告】
ランナーの皆さん、お疲れ様です。 快腸走の片岡です。少々お久しぶりですね。 昨日3/8日曜日、びわ湖マラソンを走ってきました。 結果は、ネットタイムで2時間47分03秒(3分46秒/kmペース)。 今回は最低目標をサブエガ(サブ50)、最高目標をサブ40と設定して走りながら当日の限界まで押せれば良いかなと気持ちにゆとりを持ちながらPBを更新することができました。 とりあえずこれで今シーズンのマラソンは終了なのですが、最後にサブエガという大台は突破できてほっと一安心です。 さて、レースの振り返り。 まず、体調的には無敵でした。 レース中は胃腸トラブルがなく、快適に走力の限界まで走ることができました。 低血糖症や低ナトリウム血症、低体温症のような他の体調面の不調もなかったのは、やはり普段の研究と実践の成果かなと手前味噌ながらに思います。 走力的にも取り敢えず満足しています。 ほぼペースを落とさず、ネガティブスプリットができました。 前半ハーフ:1時間23分45秒 後半ハーフ:1時間23分34秒 ただ37kmあたり以降で、腰や股関節などインナーマッスル

治樹 片岡
3月9日読了時間: 3分
【東京マラソン暑さ対策】暑い日は脚より先に胃腸が終わる
ランナーの皆さん、お疲れ様です。快腸走の片岡です。 今日は「暑い日のマラソンで起こる胃腸トラブルと対策」について取り上げたいと思います。 というのも、この記事を執筆している日の今週末3/1㈰には東京マラソンが開催されますね。私の知り合いやラン仲間が何人も東京マラソンを走るのですが、当日の気温は昼前後に17度に達する予報です。 マラソンの最適気温が10度前後と言われている中では、少々高めの気温です。先週末に開催された大阪マラソンの気温20度と比べれば多少マシですが。 私がこないだの12月に走った那覇マラソンでは気温が23度〜25度でした。その常夏レースを2時間55分で走った私が気をつけていた胃腸トラブル対策について解説します。 まず、暑さというのは意外と胃腸トラブルの原因になったりします。 100km超のウルトラディスタンスを走るトレイルランナーなら分かると思いますが、マラソンだけしか走られていない方は意外に思うかもしれません。 暑熱環境下でよく起こるのは、「下痢」と「嘔吐」。 真夏の160km超のトレイルランニングレースでは、約98%のランナーが

治樹 片岡
2月27日読了時間: 4分


ランナーの体調はバランスの良い食事によって成り立つ
ランナーの皆さん、こんにちは。快腸走の片岡です。 今日は「ランナーの体調はバランスの良い食事から」という話をしたいと思います。 なぜこの話題を取り上げようと思ったのか。 胃腸トラブルに悩むランナーさん達と食事に関する話をしていて、普段の食事内容を聞いくと、全体的に足りない栄養素が多すぎるということに気が付きました。 例えば、たんぱく質をたくさん摂ることを重視していて、野菜がものすごく足りない。こういう方がよくいらっしゃいます。鶏むね肉とブロッコリーだけを毎日食べているイメージです。 正直申し上げると私もかつてはそうでした。“THE アスリートの粗食”という感じでして、本当に鶏むね肉とブロッコリーやサバ缶、納豆、ゆで卵、以上!みたいな食事です。 料理とは言い難く、鶏むね肉をオリーブオイルで適当に炒めてサラダの上に載せて卵を載せるだけの食事を毎日同じように食べてました。 この認識を改めたのは、私が初マラソンをきっかけにランニングを本格的にするようになってから。当時は胃腸トラブルに悩んでいて、“ストイックで健康そう”な食事に疑問を抱くことはありませんで

治樹 片岡
2月26日読了時間: 5分
練習前に食事するランナーが知っておきたいこと【忙しい市民ランナーはこれだけ押さえて】
こんにちは。快腸走の片岡です。 今回は「練習前に食事をとる際に注意したいこと」についてお話します。 というのも私を含む皆さん市民ランナーは仕事や家事、学業など色んなやることがある中で、日々忙しく時間をやりくりしながら練習をされていると思います。 場合によっては、朝食や夕食など練習前に食事を済ませないといけないスケジュールになることもあるでしょう。 私もたまに朝食をとってから20km走ることもあります。 ただし、食事後すぐに走り出すと胃腸トラブルが起きやすい。これを防ぐために私が普段念頭に置いていることや実践していることをシェアしたいと思います。 今回の内容が、練習前食事派ランナーの忙しい皆さんに役立てれば幸いです。 さてまず最初に知っていただきたいのは、食事後に走るという行為は胃腸にものすごく負担がかかるということです。 食べたものや飲んだものが胃から込み上げてきそうになったり、気持ち悪くなったり、横っ腹が痛くなったり、急にトイレに行きたくなったり。胃腸トラブルや差し込みが起きやすい状態になっているのが食事直後。 考えてみれば当たり前の話なのです

治樹 片岡
2月24日読了時間: 6分
吐き気・腹痛 6〜9割のランナーが苦しむ胃腸トラブル【あなただけじゃない】
ランナーの皆さん、練習にレースにご苦労さまです。快腸走の片岡です。 マラソンシーズンも終盤に差し掛かってきましたが、いかがでしょうか。 私は2週間後のびわ湖マラソンにエントリーしておりまして、これが今マラソンシーズン最後かつ本命のレースです。2時間40分切りを目指しつつ、50分切り(サブエガ)は死守する算段でおります。さてさて、先日の勝田全国マラソンの大雪DNF事件のおかげで後は無くなったのですが、あまり気負いせずに挑もうと思います。「たかが平坦なロードを42km走るだけ。去年走ったトレランの110kmに比べたら楽勝じゃないか!」そう思うと前向きになれますね。 さて今回は、「胃腸トラブルで悩んでいるランナーはあなただけではないですよ」という話です。 全ランナーの胃腸トラブルの解決を目指して、発信活動を初めて2ヶ月ほど経ちましたが徐々に色々なランナーから反響をいただくようになりました。 前々から一緒に走っているラン仲間から「実はあの時のレースで序盤から気持ち悪くなってキツかった」という話を明かされたり、頼っていただけるほどには信頼を積み重ねつつある

治樹 片岡
2月22日読了時間: 5分
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