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【朝これだけでOK】マラソン前のトイレ行列に並ばなくてすむ朝のルーティン3選

  • 執筆者の写真: 治樹 片岡
    治樹 片岡
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 4分

誰も触れないけど超重要なマラソンのトイレ問題

ランナーの皆さん、こんにちは。胃腸トラブル対策ジェルを作っている快腸走社長の片岡です。


今回は、マラソン大会当日の朝にトイレ(大)の行列に並んで大変な思いをされているランナーの皆さんに、「朝これだけやれば、大きい方のトイレに並ばずにすんでスムーズに走り出せますよ」という話をしたいと思います。


マラソン大会の会場のトイレはどこにいっても混雑していますよね。男性用トイレの大きい方は長蛇の列ですし、女性用トイレの行列はもっと長いです。みんなスタートギリギリまで並んでいるので、ウォーミングアップの時間も無くなってしまいます。何よりそこまでして長い時間粘って並んで、トイレに入ったら何も出なかったとなったら焦ります。走ってる間に急にお腹が痛くなってトイレに駆け込んで目標タイムに届かなかった、ということになりかねません。


この手の話はなかなかにニッチな分野ですけど、悩んでいる人はかなり多いです。そして恥ずかしいので人になかなか言い出せません。切実なのに。抱え込んでしまっている人は多いと思います。


ということで、マラソンやトレイルランニングのレースで今やトイレ問題を克服した私が実際に使っている朝のテクニックを3つお伝えしたいと思います。レース当日の朝はスッキリ快腸、百発百中。トイレ(大)に並ぶことはなくなりました。恐らく私ほど現場感のある解決策を伝えられる人はほとんどいないでしょう。

実は私、以前はレース当日の朝に“浣腸”を使うほど、相当にトイレ問題に悩んでいた側の人間でした。ちなみに浣腸は使わない方がいいです。腸内環境が悪くなります。皆さんにはここまでしなくてもトイレ問題をクリアしてほしいと思って、この記事を書くことにしました。


①起床後に水を飲む

まず1つ目です。起床後に歯を磨いた後、水を飲みましょう。

狙いは、水を飲むことで胃腸を起こします。トイレ(大)モードに入るための準備段階だと思ってください。


水の温度はなんでもいいです。常温水でも、冷水でもお湯でも大して差はありません。


飲む水の量は特に決めなくてもいいです。喉が潤えば十分です。たくさん水を飲んでも問題ありません。どのみち、マラソン大会の会場でトイレ(小)は行くことになりますので、量は気にする必要はありません。


また、水でなくてもいいです。ジュースでもいいので水分を摂って胃腸を起こすことが目的です。


②コーヒーを飲む

続いて2つ目です。水を飲んだ後はコーヒーを飲みます。

狙いは、大腸の蠕動運動(大腸の筋肉がうねることで便を外へ出そうとする動き)を促すことです。


コーヒーが含むカフェインという成分には、大腸の蠕動運動を刺激する作用があります。もしかしたら、心当たりがある人もいるかもしれませんがコーヒーを飲むとトイレに行きたくなるのは、そうした働きがカフェインにあるからですね。


私はコーヒーを使っていますが、カフェイン入りの飲み物であれば他のものでもいいです。例えば、緑茶とかコーラ。ただ、一般的にコーヒーが最もカフェイン含有量が多いのでおすすめです。


③ストレッチをする

最後の3つ目は、ストレッチをすることです。

狙いは、身体の温度を上げることと胃腸を物理的に動かすことにあります。


ストレッチといっても具体的には、ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)が効きます。

なかでも、下記の画像の姿勢がおすすめです。股関節や体幹を動かしながら伸び縮みさせたり、捻ったりしまう。筋肉が温まって走りやすくなるだけでなく、胃腸がねじられるので蠕動運動がより促進されます。



これでマラソン当日の朝はスッキリ快腸

この3つをマラソン大会当日朝のルーティーンにすれば、レース会場に向かう前にはトイレ(大)はスッキリ快腸。気持ちよく会場入りしてウォーミングアップに集中できるでしょう。レース中もトイレの不安から開放されるので、パフォーマンスも思う存分発揮できるようになります。


もちろん、これで100%トイレ問題は解決できると言い切れませんが大きく改善されると思いますので、ぜひ試してみてください。


以上、「マラソン前のトイレ行列に並ばなくてすむ朝のルーティン3選」でした。


株式会社快腸走

代表取締役社長

片岡治樹

 
 
 

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