PRE-ORDER
快腸走リロード 予約購入を受付中!
はじめに
はじめまして。株式会社快腸走 代表取締役の片岡治樹です。
まず、ランナーの皆さんに知っておいていただきたい事実があります。
ロングレースのトレイルランナーの99%が胃腸トラブルを経験するという研究があります。吐き気、腹痛、下痢、嘔吐。こうした胃腸トラブルは、単なる不快感ではありません。失速や補給失敗、そしてDNFさえ左右する決定的な要因です。
もしあなたが、100kmを超えるロングディスタンスで胃腸トラブルに悩んだことがあるなら、それは決してあなただけの問題ではありません。むしろ、長時間のロングレースに真剣に向き合ってきたランナーほど、一度はぶつかる極めて本質的な課題だと私は考えています。
そのうえで、一つだけ質問させてください。
あなたは、100kmを超えるロングディスタンスにおいて、練習で積み上げてきた走力を胃腸トラブルに妨げられることなく、本番で余すことなく発揮したいと本気で思っていますか。
もしそうであれば、このページはあなたのために書いています。これからご案内するのは、100kmを超える過酷なレースにおいて多くのランナーを苦しめてきた胃腸トラブルを出来る限りゼロに近づけることを目的として開発されたエネルギージェル「快腸走リロード」だからです。
開発の背景と製品版販売開始のご案内
快腸走リロードの開発は、私自身の問題意識から始まりました。そして約300名のランナーの皆様への無料サンプル提供と、そのフィードバックによる検証を重ねながら、少しずつ形にしてきた製品です。「胃腸トラブル 0件」など実際に高い評価をいただけた一方で、味や容器に関する率直な改善要望もいただき、そうした声を一つ一つ受け止めながら改良を重ねてきました。
そして今回、ようやく製品版の販売開始についてご案内させていただきます。
ただ、その前になぜ私がこのジェルを作ろうと思ったのかをまずお話しさせてください。あわせて、快腸走リロードがなぜ胃腸トラブルになりにくい設計になっているのか、その理由についても順を追ってご説明します。よろしいでしょうか。
私がジェルに感じてきた違和感
この製品は、私が一人のランナーとしてジェルに対して抱えてきた違和感から生まれました。
-
マグネシウムでお腹を下す
-
甘ったるすぎて気持ち悪くなる
-
胃腸が疲れて補給が摂れなくなる
これまでのジェルには、このように“胃腸トラブルを起こしやすい”という根本的な問題がありました。これは開発者として後から見つけた課題ではなく、ユーザーとしての私自身が使用するジェルを選定する際に気が付いた現実です。
既存ジェル市場への疑問
さらに市場を見渡すほど、私の違和感は強くなっていきました。科学的根拠が曖昧なまま誇大な広告が飛び交い、ランナーが本当に困っている問題に真っ直ぐ向き合った製品が、意外なほど少なかったからです。
多くの既存ジェルが抱える問題は、科学に基づいて設計されているというよりも、「効きそうに聞こえる成分」を並べて広告宣伝で押し切る発想が先に立っている点にあると私は考えています。
市場に流通しているエネルギージェルの中には、昔ながらの健康食品業界で好まれてきた成分イメージをそのまま持ち込んだものや、巷で語られる都市伝説的な効果を連想させるものが少なくありません。また、本来はレース前後の摂取には意味があっても、レース中に摂っても明確な意義が薄い成分が配合されていたり、科学的に有効性が否定的に見られている成分までもが、いまだに当然のように配合されています。
たとえばマグネシウムは「足攣り防止」という分かりやすい訴求で使われがちですが、ランニング中の足攣りに対する明確な予防効果は科学的に確認されていません。それどころか、腸内に水分を引き込む作用があり、下剤として使われる成分でもあります。レース中に摂取すれば、かえって下痢のリスクを高める可能性があります。
また、カロリー量や成分数の多さを競うような高濃度設計も、運動中の消化吸収という観点から見れば合理的とは言えません。見た目の豪華さとは裏腹に、吐き気や胃腸への負担を増やし、結果として胃腸トラブルを招くことがあります。
つまり、「効きそう」「すごそう」というふんわりとした印象のために、本当は意味の薄い成分や、場合によっては胃腸トラブルになり得る成分まで詰め込まれた商品に、ランナーが大切なお金を払い続けてよいのか、私は強い疑問を持っています。
少なくとも私は、本気で走るランナーに対して、そのような売り方はしたくありません。
ランナーが本当に求めているもの
実際、エリートランナーが補給食を選ぶ際に、「胃腸トラブルの起こりにくさ」を優先事項にあげているという研究があります。これは極限状態で戦うトップアスリートにとって、補給食の価値は「どれだけエネルギーを供給できるか」以上に、「どれだけ安全に摂取できるか」にあることを示しています。
そしてこの価値観は、エリートランナーだけに当てはまるものではありません。自己ベストを目指す市民ランナー、完走を目標とするランナー、自己の限界に挑戦するすべてのランナーに共通する、本質的なニーズです。
つまり、既存ジェルの多くは「胃腸トラブルを起こさずにエネルギーを吸収させること」には、必ずしも十分に答えられていないのです。
だから私は自分で作ることにした
私は、この市場のズレに強い違和感を覚えました。本当にランナーが求めているものと、市場で評価され売られているものとの間に、無視できないギャップがあるのではないか。そう思ったからこそ、私はマーケティングに惑わされず、自分の頭で研究し、論文を読み、検証を重ねました。
そしてたどり着いた結論はシンプルでした。市場には、私が本当に納得できるジェルがない。だったら自分で作るしかない。
そうして私は、有名人やインフルエンサーが使っているかといった宣伝広告の類ではなく、「胃腸トラブルの起こりにくさ」という最も重要な価値に焦点を当て、胃腸トラブルの要因を徹底的に排除しながら、エネルギー補給と胃腸機能の維持を両立させるジェルの開発を始めました。科学的根拠のある栄養成分を厳選し、効果が期待される用量で配合し、「どの成分が身体にどう作用し得るのか」をロジカルに説明できる設計を追求しました。
その結果生まれたのが、快腸走リロードです。
これは、ただエネルギーを補給するためだけのジェルではありません。ランナーの胃腸トラブルという、長年見過ごされてきた課題に真正面から向き合い、真っ直ぐに答えを出そうとした製品です。
無料サンプル検証で得られた確信
そして、この考えが机上の空論ではないことを確かめるために、私は製品化に先立って300名以上のランナーに無料サンプルを提供しました。フルマラソン、トレイルランニング、ウルトラマラソンなど、過酷な条件下で実際に使っていただきました。
その結果、ランニング中に本製品が原因と考えられる胃腸トラブルは0件でした。
これは開発者として最も誇るべき成果です。胃腸トラブル対策を使命として掲げる企業として、この結果は何よりの証明であり、私にとって大きな確信につながりました。
快腸走リロードのターゲット
さらに、この無料サンプル提供を通じて、快腸走リロードが真に価値を提供できるターゲットが明確になりました。
メインターゲットは、トレイルランナーおよびウルトラマラソンランナーです。ウルトラトレイルランナーの99%が胃腸トラブルを経験したという研究報告があり、胃腸トラブル対策は完走とパフォーマンス維持に不可欠な要素です。快腸走リロードは、この胃腸トラブルリスクの高いランナー層に焦点を当てて設計されています。
サブターゲットは、胃腸トラブルに悩むマラソンランナーです。特に補給に慎重な競技志向のランナー、すなわちサブ3を目指す層から2時間台のエリート層までを想定しています。この層にとって、胃腸トラブルの起こりにくい補給はレース結果を左右します。
なぜ快腸走リロードは胃腸トラブルを起こしにくいのか
では、なぜ快腸走リロードは胃腸トラブルを起こしにくいのでしょうか。
その答えは、科学的根拠に基づいた設計にあります。
多くの既存ジェルに対し、快腸走リロードは運動生理学と栄養学に基づき開発されました。
本製品は以下の成分で構成されています。
-
マルトデキストリン:40g
-
フルクトース:20g
-
L-グルタミン:6.5g
-
L-シトルリン:3.0g
-
食塩:0.5g
-
クエン酸:0.5g
-
水:29.5g
-
合計:100g(約170kcal)
通常、このような成分配合をg単位で公開することは一般的ではありません。多くの企業は、模倣されるリスクを避けるため、詳細な配合情報を開示しないからです。
しかし、私はお客様に対する誠実さと透明性を何よりも大切にしています。そのため、あえて成分をg単位で開示するという決断をしました。快腸走リロードがどのような思想と科学的根拠に基づいて設計されているのかを、正確にご理解いただきたいと考えているからです。
実際に、この姿勢はトップアスリートからも高く評価されています。プロのウルトラランナーの方からは、「成分がg単位で明示されていることで、補給計画を正確に立てることができる」というお言葉をいただきました。
この成分配合から導かれる本製品の特徴は次のとおりです。
第一に、胃腸が最も吸収しやすい糖質構成です。マルトデキストリンとフルクトースを2対1の比率で配合することで、小腸に存在する複数の輸送経路を同時に利用し、効率的な糖質吸収を可能にしています。
第二に、胃腸の消化吸収を促進するアミノ酸を配合しています。L-グルタミンは小腸の主要なエネルギー源であり、低下しやすい小腸機能を支えます。L-シトルリンは血流を促進し、胃腸への血流低下を緩和することが期待されます。
第三に、マグネシウムを排除し、必要なミネラルのみを厳選しています。ナトリウムを適切な量で配合することで、低ナトリウム血症のリスクを防ぎます。
第四に、サラサラとした質感と甘さ控えめの設計です。消化吸収の負担を抑え、レース後半でも摂取しやすい味わいを実現しました。
無料サンプルで寄せられた評価と改善要望
実際に無料サンプルを使用したランナーからは、次のような評価が寄せられています。
-
ランニング中に胃腸トラブルは発生しなかった。
-
サラサラしていて飲みやすい。
-
喉に張り付かずスムーズに摂取できる。
-
レース後半でも安心して飲める。
一方で、味に関する率直なご意見もいただきました。不味い、ケミカルな味がする、甘すぎるといったご指摘です。料理好きな私は味に自信を持っていたためこれらのご意見には正直なところショックを受けました。しかし同時に、人の味覚がいかに多様であるかを学ぶ貴重な機会となりました。
第1ロットでは無料サンプルと同様の成分配合を採用いたしますが、今後は味のバリエーションを展開してまいります。長時間のレースでは味覚疲労が起こるため、ランナー目線でも重要な改善であると考えています。
容器改良による新たなブレイクスルー
容器についても改良を行いました。
正直申し上げると無料サンプルを試していただいた一部のお客様から、過酷な環境下で携帯中に容器が破損したとの報告がありました。これは衛生面だけでなく、補給計画に影響を与える重大な課題でした。
トレイルランナーである私にとって、この問題は決して看過できるものではありません。しかし、この課題への対応は単なる改良にとどまらず、結果的に胃腸トラブル対策としての新たな可能性を見出すポジティブなブレイクスルーとなりました。
破損報告を受けて検討を重ねた末、製品版では耐久性に優れたパウチ形状の容器を採用することを決断しました。この容器により、アップダウンの激しいウルトラトレイルランニングの過酷な環境下でも安心して携帯できるようになります。
さらに、複数回に分けて摂取できるため、胃腸への負担を軽減する少量高頻度補給を実現できます。特に登り区間などゆっくりになる区間で少しずつ摂取することで、安定したエネルギー供給が可能となります。
また、快腸走リロードのサラサラとした飲みやすい特性は、このパウチ容器と非常に相性が良く、より実践的で科学的な補給戦略を可能にしました。
第1ロットの販売方法と価格
本製品の第1ロットは、予約購入による受注生産方式を採用いたします。これは品質を最優先に考え、必要としてくださるランナーの皆様に確実にお届けするための決断です。無駄な在庫を抱えるのではなく、いただいた資金を製品改良と研究開発に投資し、より優れた商品づくりへと繋げてまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
製品版の通常価格は、5個セット税込5,500円を予定しております。
最後に
最後に、私の想いをお伝えさせてください。
快腸走の使命は、「全ランナーの胃腸トラブルを解決すること」です。私は、ランナーが胃腸トラブルの不安から解放され、安心して挑戦できる世界を実現したいと本気で考えています。
快腸走リロードは、その理想を形にした第一歩です。
あなたのご予約が、次世代の製品開発へと繋がります。ぜひこの挑戦にご参加ください。
株式会社快腸走
代表取締役
片岡治樹
お客様の声
暑さで補給が入らなくなる後半でも摂取でき、8年ぶりに富士五湖ウルトラ完走!
今回の完走の秘密兵器の快腸走!
富士五湖はかつてリタイア経験もあり、原因としては途中の暑さにやられて食欲を無くして失速してました。
今回も気温は22度まで上がり60キロあたりで胃腸が気持ち悪くなってしまったのですが、そこで快腸走を摂取して驚くほどスッキリ!後半粘れて完走につながりました。
片岡さんに妙高でもらったサンプル大活躍でした!絶対買いますので正式リリース楽しみにしてます!
富士五湖ウルトラマラソン 100km
男性
ウルトラマラソンで吐き気から復活
サンプルのジェルを飲んでから少したつと実際吐き気や胃が改善され復活しました。効果は凄くあったと実感しています。
ありがとうございます。
水都大阪ウルトラマラソン 100km
男性
快腸走はマグネシウム入りでないので安心して飲めた
マグネシウム入り他社のジェルを摂取した後37kmぐらいから少しお腹が痛くなってきた時でも、快腸走のジェルはノーストレスで安心して飲めたので、良かったです。
味もほど良い濃いさで私の好みでした。1レースで複数個以上、摂取するなら違う味のタイプも欲しいと思いました。
あやべ水源の里トレイルラン 50km
50〜59歳年代別 4位
男性
胃腸の痛みなく楽しんで走り切れた!
今回はスタート前から腸が痛く、エネルギー枯渇も不安でした。最初の5キロの山登り区間で、不安を感じ、3キロくらいで快腸走のジェルを摂取しました。その後、徐々に底力が出て来て、エイドもありましたが、エネルギー切れもなく、胃腸の痛みもなく、17キロ走り切ることができました。景色もエイドも最高で、いつもなら胃腸の疲れでエイドも気を遣うけれど、比較的、胃腸に優しいものが揃っていたこともあり、エイドを楽しむこともできました。
阿蘇トレイル女学院 17km
女性
気持ち悪くならずに補給できた
1番気になっていた気持ち悪くなって糖質補給ができなくなる事象は今回はありませんでした!ココは本当にありがたかったです!唯一改善点あるとすれば、味をフルーツの味の方が更に良かったです!
富士五湖ウルトラマラソン100km
男性
