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マラソン2時間47分03秒【結果報告】

  • 執筆者の写真: 治樹 片岡
    治樹 片岡
  • 3月9日
  • 読了時間: 3分

ランナーの皆さん、お疲れ様です。

快腸走の片岡です。少々お久しぶりですね。


昨日3/8日曜日、びわ湖マラソンを走ってきました。


結果は、ネットタイムで2時間47分03秒(3分46秒/kmペース)。


今回は最低目標をサブエガ(サブ50)、最高目標をサブ40と設定して走りながら当日の限界まで押せれば良いかなと気持ちにゆとりを持ちながらPBを更新することができました。

とりあえずこれで今シーズンのマラソンは終了なのですが、最後にサブエガという大台は突破できてほっと一安心です。


さて、レースの振り返り。


まず、体調的には無敵でした。

レース中は胃腸トラブルがなく、快適に走力の限界まで走ることができました。

低血糖症や低ナトリウム血症、低体温症のような他の体調面の不調もなかったのは、やはり普段の研究と実践の成果かなと手前味噌ながらに思います。


走力的にも取り敢えず満足しています。

ほぼペースを落とさず、ネガティブスプリットができました。


前半ハーフ:1時間23分45秒

後半ハーフ:1時間23分34秒


ただ37kmあたり以降で、腰や股関節などインナーマッスルが筋疲労して主観的にかなりキツかったです…。これが今の私の実力なのかなと。

最後は限界突破するまで追い込んだので、昨日や今日は腰や股関節がとてもキツくて歩くのが大変です。正直、ここまで肉体的に追い込まれたのは、昨年9月の信越五岳トレイルランニングの110kmを20時間で走った時以来。久しぶりにボロボロです笑


来シーズンは今度こそサブ40を達成したいものです。そのためには、練習の質をレベルアップして地道な練習を続けるしかないですね。淡々とやっていきます。


ちなみに、一緒に参加した東京の知人たちは、マグネシウム入りのジェルを摂って胃腸トラブルになったり苦しいところもあったみたいです。打ち上げで私の知る知識をたくさんお伝えさせていただいたので、今後は体調不良なく心ゆくまで出し切れると思います。

私自身がかつて胃腸トラブルに悩んで克服した経験から言うと、やっぱり体調不良の不安なくレースに集中できるというのは精神的にものすごく楽です。

ぜひ他のランナーにもこの成功体験をしていただきたく、私はこれからも全ランナーの胃腸トラブルを解決させていただきたいと思います。


され私はこれからはトレイルランニングシーズンに入ります。

まず最初に来月4月には、「Mt.Fuji 100」というトレランレースで40km。これを皮切りにミドルからロングディスタンスのレースをほぼ毎月入れているので楽しみです。


読者さんの中には、今シーズンのマラソンがまだ残っておられる方もいらっしゃると思いますが、引き続きマラソンランナーにも役立つ胃腸トラブル対策の知識をお伝えできればと思います。

よろしくお願いします。


株式会社快腸走

代表取締役社長

片岡治樹

 
 
 

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