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レース中に胃腸トラブルを経験したことはありませんか?

  • 執筆者の写真: 治樹 片岡
    治樹 片岡
  • 6月25日
  • 読了時間: 14分

ランナーの皆様、お疲れ様です。

株式会社快腸走 代表取締役社長の片岡治樹です。


今日は、これまで胃腸トラブルに向き合ってこられた皆様に、どうしてもお伝えしたいことがあります。

胃腸トラブル対策特化型ウルトラエネルギージェル「RELOAD」の予約購入を、一般告知に先立ち、ブログ読者の皆様へ先行してご案内します。


商品イメージ画像



ただ、いきなり商品説明をする前に、まず一つだけ質問させてください。


レース中の胃腸トラブルに、悩んでいませんか。


脚はまだ動くのに、中盤以降の吐き気や腹痛で失速してしまった。手に取ったジェルを、身体が「もう入らない」と拒否する。腹痛に襲われ、次のトイレまでの距離を計算しながら走った。そして終わったあとには、「練習は十分だった。走力も十分だった。でも胃腸トラブルさえなければ、もっと走れたはずだった」と感じたことはないでしょうか。


もし、胃腸トラブルに無縁であればこれ以上お時間をいただいて申し訳ないので、そっとこちらのメールを閉じていただいて結構です。


逆にもし胃腸トラブルに心当たりがあるなら、このメールはまさにそのあなたのために書いています。

これから私が申し上げる内容は、胃腸トラブルの解決策に関するご提案です。ご関心いただければ、お時間を無駄にさせませんので是非このままお読みください。


最初にお伝えしたいのは、レース中の胃腸トラブルは生まれ持った胃腸の強さとはあまり関係ないということです。なぜならこれは、ロングレースを走れば多くのランナーの身に起こる、構造的な問題だからです。


世界有数の米国のウルトラトレイルレース「Western States 100mile(161km)」を対象にした研究では、レース中に下痢・嘔吐・補給拒否などの胃腸トラブルを経験したランナーの割合は、実に96%にのぼったと報告されています。 鍛え抜かれたトップ選手たちの、ほぼ全員です。胃腸トラブルは「胃腸がもともと弱い人だけが起こすもの」ではなく、「過酷なレースで胃腸を限界に追い込めば、誰の身にも起こりうるもの」なのです。


ではなぜ、レース中に胃腸トラブルが起きるのか。

構造的な問題であるからには、メカニズムと原因があります。


運動強度が上がると、身体は活動している筋肉へ酸素とエネルギーを届けるために血流を最優先で送り込みます。その結果、栄養素と水分の吸収を担う小腸への血流が、大きく減少します。

これは、人類がホモサピエンスとして誕生した30万年前から変わらない身体の仕組みです。言ってしまえば、人間は走りながら食べることを前提とした身体の作りになっていない。つまり、この自然の摂理から導かれる胃腸トラブル対策の一つは「走る時は走る。食べる時は食べる。」です。現代のランナーにとっては、何とも受け入れがたい事実だと思います。


そこで、人が走りながら食べるとどうなるのか。


私は快腸走というこの事業を運営するにあたり、延べ300人以上のランナーから胃腸トラブルについて経験談を伺ってきました。少なくとも、ランナーの胃腸トラブルについて、現場の声を数多く聞いてきた一人だと自負しています。


その私が申し上げるに、やはり走りながら補給を続けるとどうしても胃腸トラブルになってしまいます。運動強度が高く、運動時間が長いほど胃腸トラブルの発生率は右肩上がりで増える。その最たる例が、上述の胃腸トラブル発生率96%を示したウルトラトレイルの研究です。


胃腸トラブルはどのようなメカニズムで具体的にどのような症状が多いのか。大きく分けて3種類あります。


胃腸トラブルの発端は、胃・小腸・大腸の消化器官のうち、小腸に始まります。

小腸は、血流があってはじめて正常に働く臓器です。血流が落ちれば、補給したジェルの糖質や水分をうまく吸収できず、小腸の中に滞ってしまいます。

「ジェルを摂ってもエネルギーとして吸収されていない感覚がある」「ドリンクを飲んでも水分が身体に吸収されていない感覚がある」という経験はないでしょうか。それはまさに小腸の吸収機能低下によって引き起こされたものです。

まずこの小腸で起きる胃腸トラブルが1つ目。


さらに小腸の機能が低下すると、上部の胃に遡って症状が現れることがあります。

具体的には、消化機能を担う胃から小腸へ排出するスピードが遅くなり、未消化未吸収の補給食やドリンクが胃に滞留する。すると、胃と小腸の区間で消化吸収の渋滞が起こり、「胃がもう受け付けない」という状態になるのですが、これが補給拒否の正体です。他にも胃の中で内容物が溜まって「胃がチャポチャポする」という感覚に覚えのある方もいらっしゃると思うのですが、これも元を辿れば胃の消化機能の低下です。

私がご相談させていただいたランナーさんの中には、「吐いたら色とりどりのジェルが出てきた」「1時間前に食べたはずのうどんがそのまま出てきた」という経験をされた方々もいらっしゃったのですが、典型的な事例です。

胃で起きる胃腸トラブルが2つ目。


そして、胃や小腸に溜まった未消化未吸収のジェルや補給食が大腸へ流れ込めばどうなるか。大腸の中の内容物が浸透圧の作用で水分を引き込み、下痢を誘発したりガスが溜まるなどして腹痛になってしまいます。

「腹痛がひどくて、トレイルの下りを歩くことしかできなかった」という例はプロのトレイルランナーでもあります。

大腸の胃腸トラブルで3つ目です。


ここで挙げた胃、小腸、大腸に現れる胃腸トラブルの症状はほんの一部ですが、この文章をここまで読んでいるあなたは、きっと身に覚えのある症状があったはずです。ご覧いただいたように、胃腸トラブルはすべて原因と結果が繋がっていて連動している。そして根本的な原因は小腸の血流不足にあると、お分かりいただけたでしょうか。


人間の身体の仕組み上どうしても起きてしまう小腸の血流不足。

そうは言っても、100mileのトレランレースを何としてでも完走したい。ベストパフォーマンスを発揮して目標を達成したい。私を含む限界に挑戦するランナーは、この難題にどう向き合えばいいのか。

私は、人類がこれまで科学をもってして数々の限界を切り拓いてきたように、ランナーの胃腸トラブルも科学の力で克服できると信じています。

だからこそ、エネルギー補給しながら走り続けるため、一つの方向性としてお示ししたいのがこちらです。


“小腸が血流不足で機能を落としている状態でも、胃腸トラブルを起こさず、エネルギーを吸収・利用できること。 


構造的な問題には、構造的な対策が必要だと、私は考えています。つまり、胃腸を過酷な状況に追い込むレース中に「ただの補給食を摂取する」だけでは胃腸トラブルに対して無防備と言わざるを得ません。


そこでその胃腸トラブルの解決策の一つとして、私が作ったのが胃腸トラブル対策特化型ウルトラエネルギージェル「RELOAD(リロード)」です。


商品イメージ画像


私自身、かつては胃腸トラブルに何度も苦しめられてきたランナーです。市販のジェルを片端から試しましたが、その多くは「いかに多くのエネルギーを詰め込むか」「いかに多くの成分を詰め込むか」を競っていて、「いかに胃腸トラブルを起こさず、エネルギーが吸収・利用されるか」というランナーが本当に求めている現場視点が欠けているように感じました。

中には科学的な根拠が薄い成分が配合されていることもあれば、ジェルそのものが原因で、かえって胃腸トラブルを起こしてしまうものすらあります。


このように感じるのは私だけではないことも研究を進める中で分かりました。エリート長距離アスリートの糖質補給について調べた論文には、このように整理されています。


同じ糖質であれば、ジェル・粉末・固形といった「形態」の違いによるエネルギー(グリコーゲン)への影響はほとんど変わらない。だからこそ、アスリートが補給食を選ぶ際の最も優先される判断基準は、しばしば「胃腸の快適さ(胃腸トラブルの起こしにくさ)」である。


胃腸トラブルに悩むランナーの皆さんと話していると、「どのジェルが結局正解なのか分からない」という“ジェル迷子”の方がたくさんいらっしゃいます。

エリートアスリートの「胃腸トラブルの起こしにくさ」という視点。私はこの方向性の中に正解のジェルがあるのだと思います。なのでジェル迷子の方には、「いかに胃腸トラブルを起こさず、エネルギーが吸収・利用されるか」というジェルの選択基準をご提案したいのです。


しかし、私の見る限り市販のジェルにこの基準を満たすものはありませんでした。

求めているものが無いのなら、自分で作るしかない。そう考えて開発したのが、胃腸トラブル対策特化型ウルトラエネルギージェル「RELOAD(リロード)」です。100mile、100km、それ以上の超長距離を走り抜くランナーのために、信越五岳のようなウルトラトレイルの現場を基準に設計しました。「高強度・長時間のレースでも小腸の機能を維持しながら、エネルギーを確実に吸収・利用する」。この一点だけを突き詰めた一本です。


念のため正直に申し上げておくと、RELOADは胃腸トラブルをゼロにする魔法の薬ではありません。一本で完全に防ぎきれるとは考えていません。なぜなら本気で胃腸トラブルを克服するなら、レース前の日常から根気強く体調を整える必要があるからです。最短でも胃腸トラブルに強固な体調を作るには、1か月はかかるでしょう。(レース前後の胃腸トラブル対策領域についても今後快腸走は取り組んでまいります。)

それでも、レース中の胃腸トラブルに対する最後の砦としてRELOADがあるのか、無防備でレースに突っ込んでいくのかでは大きな違いがあると思います。


実際、RELOADのサンプルをお試しいただいた約300名超の方からは思った以上の反応があり、私は確かな手応えを感じました。

サンプル使用者からいただいたフィードバックのほんの一部をご覧ください。


「これまでのジェルと明らかに違う吸収力」

カフェインジェル摂取後、胃のムカつき感があり、そのタイミングで使用させていただきました。驚くことにムカつき感が無くなり、スッとジェルが吸収されてる感覚。最後の苦しい場面では連続で使用しました。これまでのジェルと明らかに違う吸収力があるのには驚きました!

— Tokyo Grand Trail 2026 90km 総合優勝(16時間17分10秒)


「今回の完走の秘密兵器」

富士五湖はかつてリタイア経験もあり、原因は途中の暑さにやられて食欲を無くして失速したことでした。今回も気温は22度まで上がり、60キロあたりで胃腸が気持ち悪くなってしまったのですが、そこで快腸走を摂取して驚くほどスッキリ!後半粘れて完走につながりました。絶対買いますので正式リリース楽しみにしてます!

— 富士五湖ウルトラマラソン 完走


「レースのジェルは快腸走のみでいい」

レース途中で様々なジェルを摂りましたが、最後の1つだけは味も硬さも受けつけず摂取を諦めました。これが快腸走だったら終盤のエネルギー切れは起こってなかったんだろうなと振り返って思いました。味や飲みやすさは今まで摂ったジェルの中でも段違いと感じました。レースのジェルは快腸走のみでいいと思います。

— 洞爺湖マラソン2026(2時間40分40秒)


※いずれも無料サンプル使用者の個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。


数ある市販ジェルがあるにも関わらず、この実績です。

そのRELOADが、ようやく予約購入の段階に入りました。

今回のご案内は、一般告知に先立って、ブログを読んでくださっている方へ、先にお届けしています。これまで快腸走に関心を寄せてくださったあなたに、まずお伝えしたいと思ってこの文章を書いています。


正直にお話しすると、ここまで来るのに時間がかかりました。少し、これまでの流れをご報告させてください。

  • 3か月前に、Instagramで無料サンプルの配布を告知したところ、リール動画は約5万回再生され、たった約2週間で約300名超もの方からお申し込みをいただきました。

  • 先週実施した先行テスト販売(限定10名)は、販売開始からたったの2日で完売しました。

  • 先週末の信越五岳の公式試走会で40名ほどのランナーに一足先に予約購入のご案内をしたところ、予約購入が多数入りました。

  • 昨日・一昨日に大阪で開催された信越五岳公式コースセミナーで50名ほどのランナーに対面で予約購入のご案内をしたところ、予約購入が多数入りました。


ご紹介した方から順に根強くお引き合いをいただいている状況です。今回は満を持して以前からご縁のありました皆様にご案内をさせていただきます。


RELOADの概要


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配合成分:

  • マルトデキストリン:40g

  • フルクトース:20g

  • L-グルタミン:6.5g

  • L-シトルリン:3.0g

  • 食塩:0.5g

  • クエン酸:0.5g

  • 水:29.5g

  • 合計:100g(約270kcal)


  • 胃腸トラブル対策に特化した、ウルトラエネルギージェル

  • 信越五岳などのウルトラトレイル、100km・100mileの超長距離向け

  • 5個セット:7,980円(税込) 送料220円

  • 1個あたり:1,596円

  • 予約受付期間:7月中旬まで

  • 発送予定:8月上旬〜中旬より、順次発送


普通のジェルと容量が違うので価格について少々説明させてください。

一般的なジェルの糖質は1本あたり30g前後ですが、RELOADは1袋で糖質約60g、通常ジェル約2本分の補給量を、あえて1つのパウチにまとめています。つまり、通常ジェル1本(糖質30g)に換算すると、1本あたり約798円。イメージとしては、「約798円のジェルを2本分、1つのパウチにまとめたような商品」です。


なぜこのような設計にしたかというと、ジェルを少しずつこまめに摂取できた方が小腸の吸収がされやすい。加えて、サンプル配布時にいただいた多数のフィードバックを調査したところ、通常ジェルのようなプラ製の包装容器ではなくパウチの方が手がベタつきにくく摂取しやすいことが分かったためです。


まずは、1時間あたり半分ずつの摂取量を目安に使っていただければと思います。もちろん、胃腸トレーニングをして消化吸収力が強い方は1時間に丸々1本以上を消費しても問題ありません。


価格帯としては、国産ジェルのなかでは最高級クラス、海外ブランドも含めると「中の上」のレンジです。

なぜこの価格か。快腸走はインフルエンサーマーケティングなどに広告費をばら撒きません。レース中の小腸血流不足という課題を見据え、L-グルタミンやL-シトルリンなどの成分をしっかり配合した結果の価格だと、どうかご理解いただけたら嬉しいです。


ちなみに、私は去年の信越五岳で110kmを完走しているのですが当時はこのRELOADの成分を自分で調達して調合。手製のジェルを本番で摂取していました。その結果、あれだけ胃腸トラブルに悩んでいた私が胃腸ノートラブル、無敵の胃腸で完走できました。

それ以降は胃腸マネジメントの知識を駆使し、フルマラソンでサブエガPB達成、トレランレースで30代2位入賞などこの1年でスピード感のある成長を遂げてきました。


快腸走の開発パートナーに携わっていただいているプロウルトラランナーでバックヤードウルトラ日本代表の水野倫太郎さんも、胃腸トラブルをRELOADと知識武装で克服しました。現在も海外戦を渡り歩き、彼もまた信越五岳100mileに挑戦し総合入賞を狙っています。


その開発陣が膨大な理論と実践を元に作ったRELOADには、798円以上の価値があると私は信じています。

それに、1レース単位で考えてみてください。

 

100kmや100mileのレースに挑むとき、皆さんはすでに大きなコストを払っているはずです。エントリー費。遠征の交通費。前泊の宿泊費。シューズもウェアもライトも揃える。そして何より、何ヶ月もの練習時間。100mileともなれば、1レースに10万円規模のコストをかけているランナーも珍しくありません。

その、積み上げてきたすべてを、胃腸トラブルという、たった一つの理由でDNFにしてしまう。それが、ウルトラトレイルレースの3人に1人で実際に起きていることです。

RELOADは、安さで選ぶジェルではありません。レースを胃腸トラブルなくパフォーマンスを発揮しきって目標達成するための投資として、ぜひRELOADをご購入いただければと思います。


RELOADを今お買い上げいただけば8月中旬以降に皆様のお手元に順次発送できるのですが、志賀高原100、上州武尊、信越五岳、ハセツネなど8月末以降のトレランレースを控えている方にはまさにピッタリのタイミングだと思います。

胃腸トラブル対策を想定したロング走や試走、レース本番に投入できるスケジュールです。


以上、このメールではRELOADの概要だけをお伝えしました。

なぜレース中に胃腸トラブルが起きるのか、どうすれば胃腸トラブルを避けられるのか、RELOADがどんな科学的根拠で設計されているのか。その詳しい背景や、より多くのお客様の声は、予約購入ページにまとめています。



ページ内の「今すぐ予約購入」ボタンから予約購入いただけましたら、工場で生産を開始し8月中旬以降、皆様のお手元にRELOADを順次発送いたします。


ちなみにこのページでは、RELOADを買うかどうかは別としても、胃腸トラブル対策についてもっと学びたい方が読んで価値のあるそれだけの知識をふんだんに書き込みました。胃腸トラブルについてお悩みのある方なら読んで損はしないと思います。

まずは知識のインプットだけしてから、RELOADの購入を検討されても構いません。



最後に、私がこの事業をやっている理由を一言だけ。

全ランナーの胃腸トラブルを解決する。それだけです。脚は残っているのに、胃腸トラブルのせいで目標を諦める。あの悔しさを皆さんにはもう味わってほしくありません。

RELOADが皆さんの胃腸トラブル対策における新たな解決策になることを願っています。


株式会社快腸走

代表取締役社長

片岡治樹

 
 
 

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