信越五岳ガイド、早速100名以上の方にダウンロードいただいています

こんばんは。株式会社快腸走、社長の片岡です。
昨日からご案内を始めた「信越五岳ランナーのための胃腸トラブル対策ガイド」ですが、早速100名以上の方にダウンロードしていただいています。
このメールを書いている今も、お申し込みが届いています。RELOADをご注文くださる方もいらっしゃり、本当にありがとうございます。
今回のガイドをきっかけに、初めて快腸走を知ってくださった方もいるのではないでしょうか。
私は信越五岳に惹かれて妙高へ移住し、普段からこのコースを走り、県外からいらっしゃる方の試走をご案内したり、コース整備のボランティアにも関わっています。
その中で、何度も耳にしてきたのが胃腸トラブルの話でした。
脚はまだ動くのに、吐き気で補給が入らない。エイドで休んでいるうちに、関門が迫ってしまう。一度でいいから、胃腸トラブルなくロングレースを走りきりたい。
私自身も胃腸トラブルに悩んできたからこそ、そのもどかしさはよく分かります。
何カ月もかけて積み上げてきた練習を、本番で思いきり発揮してほしい。そのために私が知っていることを、できる限り一冊にまとめたのが今回のガイドです。
信越五岳の100mile・110kmそれぞれのコース別リスクマップや、雨と冷えへの備え、レース前の食事、レース中の補給についてもまとめています。
まだ受け取っていない方は、こちらから無料でお受け取りいただけます。
すでに受け取った方は、まずご自身が出場するカテゴリーのマップや、気になっている補給の項目から読んでみてはいかがでしょうか。
今日は、その内容を実際のコース上で紹介するリール動画の第1弾も投稿しました。テーマは100mile・110km序盤の「鼻歌区間」です。
走れる場所を走ってはいけない、という話ではありません。
私が意識したいのは、気持ちよく走れるからといって、本来の自分のペースを超えないこと。鼻歌を歌えるくらいの余裕を、一つの目安にできればと思っています。そのために私の100mileの場合、ゾーン2つくらいの心拍数130-144を強度範囲内として設定しています。 昨日の50kmの最終試走ではこの設定心拍数を超えないように最終確認してきたのですが、その様子はリール動画内で紹介しています。
そして、走り方と一緒に準備しておきたいのが補給食です。
快腸走では、電子書籍やメルマガなどこうした知識の発信に加えて、胃腸トラブル対策特化型エネルギージェル「RELOAD」の開発・販売も行っています。
どちらも出発点は同じで、「胃腸トラブルを解決することで、鍛え上げた走力を余すことなく発揮してほしい」という思いから取り組んでいます。
RELOADは、1袋に糖質約60gをまとめたキャップ付きのジェル。一度に飲み切るのではなく、胃腸トラブル対策のために水分と合わせながら少量ずつ補給できる形にしています。

また、信越五岳に向けては、1,000個限定の「RELOAD しそジュース味」も用意しています。
信越五岳のエイドステーションで親しまれてきたしそジュースを、その生産者でもあり現110km記録保持者(11時間台)である妙高のレジェンドランナー・高島由佳子さんと一緒にジェルにしたものです。
私も今回のドロップバッグには、通常版としそジュース味の両方を入れる予定です。同じ味が続いて口に入れづらくなることもあるので、味を変えて味覚疲労を防止する選択肢も用意しておきたいと考えています。

気になっている方は、本番で初めて使うといより、事前の練習で味や摂り方が自分に合うか確かめてみていただければと思います。
ガイドを読みながら、走り方、冷えへの備え、補給の準備を見直してみる。その中でRELOADも選択肢の一つに加えていただけたら嬉しいです。
信越五岳に向けて積み上げてきた走力を、胃腸トラブルで失わないために。
私も一人のランナーとして、皆さんと一緒に準備を進めていきたいと思います。
株式会社快腸走
代表取締役社長
片岡治樹





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